ANA国内線【PR】

いつも棚のなかにあるもの。これから買いたいと思うもの。すきなもののこと。
by chocochocoE
XML | ATOM

skin by excite
海の音
         海の音が聞こえてきそうな、そんな貝殻の飾りです。
               これは、天井から吊るして使うもの。
             わが家では、窓辺にこのまあるい貝殻が、
              のれん風にいくつか飾られています。


貝殻といえば夏のイメージが強いですが
パール風の色合いのせいか、
冬でもしっくりと部屋にとけ組んでくれます。
長さは結構長め・・

 1メートル半くらいあるでしょうか。
 アクセサリーつくりによく使われるようなてぐす風の糸で繋がっています。
 太陽の光が当たり、貝殻の素材が透ける
 そんな時間がいちばんきれいかもしれません。


実は1本は解体し、うねうねさせて、コースターを作ってみたこともありました。
夏の日は時々登場します、ぐらすの受け皿として。



インテリアショップで購入
1本あたり500円ほど・・
# by chocochocoE | 2005-12-07 20:04 | インテリア
わたしのもとにやって来たネックレス
昨日、私の彼のお母さまから、このネックレスを頂きました。

これは、お母さまの手づくりの品。
なんて手先が器用なのでしょう!!と息をのんでしまいます。

エレガントなローズ系、少しカジュアルなブルー系など
何色もの色のなかから、わたしはこのシックな色を選びました。
タートルネックにも似合いそうだと思ったからです。
最近のはだ寒い気候の影響もあるのかもしれません。
数日の時間を経て、昨日わたしのもとへやって来ました。。

トップについた雫型の石は、オニキスなのだそうです。
オニキスには、ネガティブな波動をポジティブに変える・・
そんな力があるそうです。

秘めた恋愛を成就させる石として使用されることもあるんですって。
なんだかステキな石ですね。
# by chocochocoE | 2005-12-05 19:34 | ファッション
憩いの時間
突然ですが、わたしはコーヒーが大好きです。
もちろん緑茶も紅茶も、中国茶もよく飲みますが、
コーヒーだけは毎日欠かさずに飲んでいます。

それがなぜなのか・・自分でもよくわかりませんが、
コーヒーを焙煎している時の、少し香ばしい
ほうじ茶を思わせる香りがすきなのかもしれません。
同じくコーヒー好きな方、皆さんが好きな理由は何ですか?

さて、わたしはコーヒーグッズをたくさん持っているほうだと思います。
エスプレッソメーカーから、コーヒーメーカー、自分で淹れる楽しみもある
ドリップや手動のみるく泡だて器・・ナドナド。
その中でも特に大切にしているものを本日はご紹介することにしました。

    それがコレ!!

皆さんもご存知の方いらっしゃることと思いますが、
京都の『イノダコーヒー』という、赤いコーヒーポットに
緑色のロゴがトレードマークのコーヒーやさん。
京都・堺町三条にあります。京都市内には何軒かあるのではないでしょうか。

これは、コーヒーをいちばんおいしく淹れられる・・といわれる、
ひとつ穴式のロカ器です。昔から一般的だった三つ穴に比べ、
コーヒーがおちるのは若干遅いかんじですが、
豆がよく蒸れるのか、香り豊かなコーヒーが淹れられます。

このアンティーク風な飴色もこのロカ器を選んだ理由です。
コーヒーを淹れるときは、たいてい活躍してくれます。


そして、コーヒー豆のメジャーカップ代わりに活躍するのが
フォークとスプーンが一体化!?したようなスプーン君。
わが家では、このスプーンがあちらこちらで活躍しています。
# by chocochocoE | 2005-12-01 19:39 | おいしい話題
ぽこぽこのストライプ風

先週末は、こんなにもステキな布に出合いました。
この布は、数々のコレクションにも参加をするデザイナーさんの
洋服用の布端切のようです。
墨黒色のような色合いに、ちょっとエレガントに光る様が上品なのですが、
幅広のストライプ風にランダムにぽこぽこと加工が施され
上品さの中にもかわいらしさを併せ持った・・そんな印象を受けました。
今から何を作ろうかと悩み中です。

少しかしこまった席のランチョンマットや、ティークロスがよいのか、
案外、ふんわりとしたスカートがよいのかも・・と模索中。
えらそうにスカート…といいましたが、
作るにしても、ゴムベルトしかできませんがね^^;
ウエスト周り1周ぐるりとギャザー風に重ねていけば
ふわりと仕上がるものなのでしょうか。。

しばらくは、頭を抱えてしまいそうです。

500円で購入

# by chocochocoE | 2005-11-24 19:47 | その他
サボイ家のお姫様の引き出物
ヨーロッパのお菓子の世界に、
「コンフィズリー」というジャンルがあるのをご存じですか?
 ひらたく言うと「砂糖菓子」のことで、ボンボンやドラジェなど、ひと口サイズのお菓子のことをさすのだとか。この統的なコンフィズールのテクニックを持つ職人は、イタリアでもめっきり減ってしまったようです。

そんな歴史あるコンフィズリーの世界でも、ピエトロ・ロマネンゴは1780年からイタリアのジェノバにある老舗の手作り砂糖菓子専門店。
ルネッサンス中ころから、品質の良さが高く評価されており、
サボイ家のお姫様の結婚式でも引き出物に使われたほどなんです。

しばらく気になっていたので、思いきってかってしまいました。
上がシュガーボンボン。下が、オレンジピールシュガーです
お店のシンボルは平和を意味するハトとオリーブの枝。輸入時に砂糖を包んでいたブルーの紙。
オレンジピールシュガーは、砂糖が溶けはじめ、オレンジピールが顔を出したときの香りにとても感動します。。ちなみに、シュガーボンボンの箱も手作りなんですって・・

# by chocochocoE | 2005-11-18 22:34
フォルムがかわいい"モンブラン"
先日、まあるいフォルムがかわいい"モンブラン"に出合いました。
ここは、インテリアショップに併設されたCafe。
日本橋にありながら、人の雑踏から逃れられる落ちつた空間です。

出合ったのはコレ。
ちょこんとついたクリームと、てっぺんの栗がなんともキュート!!
その季節のものはその季節に・・ということで、早速いただいてみました。
食べ途中の写真をとっていなく残念ですが・・
モンブランのクリームは栗がおおめのしっかりタイプ。土台は、マカロンのよう。
栗の風味を活かした甘さ控えめで、ペロリといけてしまいました。
フルーツの香りに、シナモン風味のカフェラテも絶品でした。。ご馳走さまでした!!

モンブラン:400円 ○○カフェラテ:380円

# by chocochocoE | 2005-11-17 23:45 | おいしい話題
うちの香り

これに出合うまでは、ルーム用の香りは爽やかなもの・・と決めていました。
後ろに控えたのが、実はそのひとつ。こちらは、ヴァーベナの香り。

Amelie et Melanie社<アメリーアンドメアリー>

南仏プロヴァンスを拠点とし、ヨーロッパはもとより
アメリカでも高い評価をうけているのだそう・・。
南仏の爽やかさと繊細さを感じさせるパッケージにひかれたのだがはじまり。
空気のような爽やかで、みずみずしい野ばらの香りが
とびきりしあわせな気持ちにしてくれるのです。
わが家の香りは、しばらくはこれに定着していくでしょう。

# by chocochocoE | 2005-11-16 19:55 | 道具
はじめまして..
日々触れるものは、
できるだけ自分の好きなもののほうがいいなと思います。
そのほうが、気持ちが充ち足りて
いつにもまして、しあわせな気持ちになれるからでしょうか。

いつも棚のなかにあるもの。たまたま出合ったもの。
ときどき買いに行くもの。いただいたもの。
そんなものを、このShowcase<ショーケース>に集めてみることにしました。
時にはうんちくをとりまぜてご紹介します。

うちにあるものが
ここを訪れてくれた方の家にもあるかもしれませんね。

# by chocochocoE | 2005-11-16 00:59 | はじめに
< 前のページ 次のページ >